「自分を変えたい」と思った時に読むべきおススメ本3冊を紹介!! 私がニート時代を脱出した本から厳選

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 この記事では、「自分を変えたい!!」と思っている方に向けておススメの本を3冊紹介しています。

 

この3冊との出会いは今から6年前。私が大学院を中退し、ニートをしながらドラクエ10を一日中プレイしていた時期。

ある日突然「俺このままじゃヤバいな」、「俺は何やってるんだよ」と思って自分を変えるために色々な本を読み始めました。

この期間から今に至るまでに読んだ本の中で、サラリーマンになった今の自分が「今思えばこの本良かったな~」と本気で思える3冊を今回紹介しています。

 

今までの自分が嫌で「自分を変えよう!!」と決心しても中々行動出来ないし、続かないですよね(いきなり難関資格を取るとか・・・)。

私のように「いったい何をしたらよいのか?」とどうしたら良いか分からない方も多いと思います。

 

今回私が紹介するおススメ本3冊で学べることは難しいことではありません。

昔から言われている当たり前のことをもう一度確認してみてみようよ!!という意味の方が近いかもしれません。

ただ、3冊とも読みやすく、サラリーマンになった今でも大切な事なので、読んでみて損はありません。

 

 

「自分を変えたい」と思った時に読むべきおススメ本3選

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①:「好きなこと」だけして生きていく。(著) 心屋仁之助

このままではダメだと思って、「自分を変えたい」と頑張って行動していませんか?

しかし、頑張っても報われることって中々ありませんよね。

例えば、「難関資格で一発逆転」と意気込んでも継続することは難しいです。

その原因の一つに好きでもないことを頑張って取り組んでいるからではないでしょうか?

 

この本では、まず「頑張るの辞めてみませんか?」、「頑張ってもあまり意味ないですよ?」と読者に訴えかけてきます。

 

次に「自分の好きなことだけやりなさい」、「自分で頑張らずに他人の力を頼りなさい」と今まで聞いたことの無い甘い言葉の連発にノックアウトされます。

 

「自分を変えたい!!」と思っている方からすると、なんだか反対の事を言われている気がします。

しかし、「自分を変えたい!!」と思っているタイミングだからこそ、「自分の好きなこと」ってなんだっけ?と振り返るいい機会ではないでしょうか?

 

本書には、頑張ることを辞めて「好きな事だけする」ことの大切さがが熱く語られます。

 

好きなことをして、仕事はしない。人に迷惑かける。人に助けてもらう。嫌な人になる・・・・・・。

そんな生き方をしていたら、罰が当たらないでしょうか?

残念ながら罰は当たりません

 

引用先:第4章 すきなことをして生きるコツ p157

 

この言葉がグッと心に残っています。

そして私は心屋先生のこの言葉に勇気をもらい、再び当時はまっていたドラクエ10を気兼ねなくプレイし続けました。

(それでも、その後になんだかんだで就活も成功して平均年収以上の給料を貰ってたりしています)

 

好きなことが良く分からない人も多いと思います。

本書の最終章には、「好きなこと」を見つけるいくつかの方法が紹介されています。

 

「自分を変えたい!!」と思ったら、「自分が好きなこと」を振り返ってみてはどうでしょうか?それが貴方の本当の変わりたい姿かもしれません。

 

 

②あなたの人生が変わる奇跡の授業 (著) 比田井和孝、比田井美恵

 この本は、長野県の専門学校で行われている授業を書籍化したもの。

この本では、人として大切なことを有名人のエピソードを交えながら教えてくれます。

 

あなたが今上手くいっていないのは、人として当たり前のことを出来ていなかったからじゃないの?と読者に訴えてきます。

 

本書を読むことで、「あいさつ」、「掃除」、「率直」、「ありがとう」が人として大切なことを改めて見直すきっかけになります。

 

特に「ありがとう」の章では、「ありがとう」や「ツイてる」といった言葉を事あることに言うことで、本当に運が良いことが起きる実例が紹介されています。

 

本書を読むことで、自分は人として当たりまえのことが出来ているのか?という振り返りにピッタリです。

「自分を変えたい」と思ったら、まずは本書にある人として大切なことをしっかり出来ているのかを振り返ってみてはどうでしょうか?

これらのことが出来ていなく、現状上手くいっていない可能性もあります。

(そういった上手くいっていない人のエピソードも本書には紹介されています。)

 

本書を読み、私は挨拶をしっかり見直し、オンラインゲームのドラクエ10で自分からチームの皆に挨拶するようになりました。

 

また、この頃からか分かりませんが、「ありがとうございます」の言葉を自然に言えるようになっています(元々かもしれませんが)。

今では、レジの会計の時にも「ありがとうございます」を自然と毎回言っています。

(それで何か良いことがあったかと言われたら、毎回コンビニのおしぼりを2個貰えてるくらいですが・・・)

 

章によっては、かなり泣ける感動する話もあります。

人として当たりまえのことがちゃんと出来ているのか?と自問自答するにはピッタリの本です。

当たり前だからこそ、とても大切な事が書かれているのでおススメです。

自分を変えるって大変そうに見えて、本当は身近なこと、幼少期から言われていることが重要なんだなって振り返れる本です。

 

 

③夢を叶えるゾウ1  (著) 水野敬也

「人生を変えたい」と思っている主人公が、ガネーシャから出題される課題を毎日1日ずつ実行して自分を変えていく物語です。

 

ようするに、物語の主人公と一緒にその課題を読者が実行していけるような形になっています。

これらの課題は、過去に偉業を成し遂げた偉人たちが行っていたものです。

本書は偉人たちの成功ポイントを詰め込んだ、幕の内弁当みたいな位置づけです。

 

まさに「自分を変えたい」と思っている読者にピッタリの本です。

 

その課題も難しいものではありません。

「靴を磨く」「コンビニでお釣りを募金する」「食事を腹八分におさまる」「トイレ掃除をする」といったものです。

 

こんなこと意味あるのかな?と思った方には、ガネーシャからの強烈な一言がまっています。

「自分が成功でけへんのはなぁ・・・・・・今さっき『靴磨きして意味あんの?』と考えた、まさにその考え方にすべての原因があるんやで」

 

引用:夢を叶えるゾウ1 P37より

 

そして本書には、「あなたを変えるにはあなたの決断とあなたの行動が必要」と書かれています。

要は課題を与えても、あなたが行動しないと何も変わりませんよとのこと。

結局自分が変わりたいのであれば、昨日の自分と違う事を行動することが大切です。

 

本書にある多くの課題をやってもやらなくても自由です。

私も正直、出来そうなことしか取り組んでいないです。

ただ、自分を変えるには昨日と違うことに取り組む必要があります。

その一つのきっかけとして、本書は最適だと思います。

 

本書の最終章での最後の課題

  • やらずに後悔していることを今日から始める
  • サービスとして夢を語る
  • 人の成功をサポートする
  • 応募する
  • 毎日、感謝する

この5つの課題は、「自分を変えたい」と思っている方は、ぜひ考えたほうが良い課題だと思います(本書でもこれだけは取り組むように推奨されています)

「やらずに後悔していることを今日から始める」は、「やりたいことをやる」という意味で、心屋先生の本とリンクしている部分があります。

 

私もニートしていた当時に、このあたりの事を考えましたが、よくわからず「毎日、感謝する」と「とりあえず求人を応募する」なら出来るなと感じた記憶があります。

この本を読んだあたりから、正社員の就職活動を開始し始めて、なんとか内定をとり今にいたります。

 

今の会社が良いのか悪いのかわかりませんが、親のお金でニートしてドラクエ10を毎日する生活よりかは良いような気がします。

(今では、自分の稼いだお金でドラクエ10を満喫していますが・・・)

 

まとめ

本記事では、「自分を変えたい」と思った時によむべきおススメ本3冊を紹介しました。

いずれの本も読みやすく、人として大切な事・基本的な事が書かれています。

「自分を変えたい」と思っている人は、「難関資格を取得」など自らのハードルを無駄に上げて挫折することが多いと思います。

 

「実はそんなに難しいことではない」ってことがこの3冊から感じることが出来ます。

「自分を変えたい」と思った方は、紹介した3冊どれからでも良いので、出来そうなことから進めてみてはどうでしょうか?

 

私も大学院中退して落ち込み、ニート生活を送っていましたが、なんだかんだ就活して正社員で働けています(この3冊のおかげなのかは正直不明ですが・・・)