【自転車旅ブログ】千葉から京都をママチャリで往復した話 最終話 8~11日目 愛知県知立市~千葉まで

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2018年12月末から2019年1月初めまでに千葉~京都間を自転車で往復した旅の記録になります。8日目からは基本的に来た道を戻るだけなので、ハイライトで1記事の中で残りのチャリ旅を完結させます。特に写真もとっていません。

 

 

 

7日目の旅の記録はコチラから

 

 

www.heita-wakuwaku.com

 

 

8日目 愛知県知立市~静岡県藤枝市

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(金谷峠の景色)

 

愛知県知立市のルートインから、静岡県藤枝市から約130kmの道のりを爆走しました。追い風のこともあり、一週間自転車を走ってきたにも関わらず、25km/hほどのスピードで走り続けました。

 

金谷峠に18時以降寂しく登っていきます。携帯の写真からでは、分からないのですが、とても夜景がきれいでちょっと癒されました。

 

この日は、静岡まで行けそうな体力でしたが、明日のことも含めて藤枝駅付近のホテルで泊まりました。

 

9日目:静岡県藤枝市~御殿場駅

9日目は、静岡県藤枝市から御殿場駅まで約100km走りました。行きは、熱海経由で走ったので帰りは御殿場経由で帰ることに。沼津駅までは行きと同じルートで戻り、沼津駅から、246号線沿いで御殿場に到着しました。

 

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自転車旅の前半戦はほとんど雨で景色を中々楽しめませんでしたが、この日はかなり快晴で、海の景色と富士山の景色を楽しむことができました。

 

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この旅最後の試練である沼津から御殿場までの坂道が待ち構えます。熱海峠や箱根峠とは異なり、ママチャリでも漕げるくらいの坂道が20km近く続き、疲れからか本当にきつかったです。

 

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246号線の道の駅で、夕飯にから揚げ定食を食べ体力を回復。疲れたこともあり、この旅一番のうまさを感じました。最後の頑張りをみせ、御殿場駅になんとか到着しました。

 

10日目 静岡県御殿場駅~神奈川県茅ケ崎市

この日は行きにもよった、知人宅がある神奈川県茅ケ崎駅まで約60kmの道のりを走りました。この日が、一番走行距離が短く、御殿場駅からは246号線沿いの下り坂で下ったこともあり、とても楽ちんでした。

 

秦野駅から、平塚に向かって国道1号線に合流し、茅ヶ崎駅に到着した。知人宅でこれまでのチャリ旅の話で宴会をしました。

 

11日目 神奈川県茅ケ崎駅~千葉県袖ケ浦市

国道134号線の海沿いに走っていきます。来た道と全く同じで、良くしっている道のため、サイクリング感覚で久里浜駅に向かいます。自転車旅最終日のため、かなり感慨深く、これまでの旅を振り返りながら、海の景色を見て自転車を漕いでいきます。

 

久里浜港から金谷港にフェリーで移動し、自宅のアパートに向かいました。年末年始休みと有給休暇と冬のボーナスを使って、かなりの長旅を自転車と伴に過ごすことができました。

 

いま思い出しても、かなりハードな自転車旅で、自分自身の体力にビックリしています。

 

その後、2019年8月には浜名湖を1周しに、自転車で千葉から浜名湖まで往復しましたので、いつかその時の自転車記事も出していければと思います。