【パワプロ2022】栄冠ナインでオススメの最強転生OBランキングベスト5

スポンサーリンク

当記事では栄冠ナインでオススメの最強転生OBを紹介しています。

 

当記事では投手2人、捕手1人、野手2人を紹介させて頂いておりますが、試合に勝ちやすいという観点で考えると優秀な野手よりも投手を入部させる方がオススメです。

 

また、「狙った転生OBを入学させる方法」も紹介していますので、合わせて参考になればと思っています。

 

 

栄冠ナインでおすすめの転生OBランキングベスト5

 

1位:小山選手 (1950年 兵庫県)

 

私が一番おすすめの転生OBは小山選手です。

 

初期ステータスの高さと金特の「精密機械」、「ノビB」が非常に魅力的で☆310はかなり強い投手にランキングされます。

 

また、次年度の1951年にはミスター長嶋選手、1952年には広瀬選手、村山選手、1953年には稲尾選手と強力な転生OBが次々と入部してくれます。

 

(1950年から1953年を繰り返す小山ループはかなり強いです)

 

小山選手は最強の投手という訳ではありませんが、チーム全体を考えると小山選手が1番おすすめの転生OBになります。

 

 

2位:稲尾選手 (1953年 大分県)

 

栄冠ナイン最強の投手と評価されるのが稲尾選手です。

 

調子に影響されない金特「鉄腕」をはじめ、「威圧感」、「奪三振」、「対ピンチA」と優秀な特殊能力を多く取得しています。

 

初期能力も高いので、1年夏からエースとして活躍することも可能です。

 

ただし、稲尾選手の弱点は次年度の1954年、1955年に転生OBが出現しないこと。

 

そのため、チーム全体の総合力で考えると、次年度も優秀な転生OBが入部する小山選手の方がおすすめです。

 

 

3位:古田選手 (1981年 兵庫県)

 

古田選手の強みは金特の「球界の頭脳」。この金特の効果により、味方投手の能力が上がるので試合でより勝ちやすくなります。

 

また、初期ステータス及び特殊能力が優秀なため、1年夏からクリーンナップを任せることも十分可能です。

 

おすすめの転生OBとして古田選手をNo.1にする場面が多いのですが、味方投手が弱ければ、いくら「球界の頭脳」で強化されても試合には中々勝てないのが実情です。

 

反対に、小山選手や稲尾選手のような好投手がいれば、古田選手がいなくても相手打線を抑えて試合に勝てます。

 

(好投手のエースが1人いれば、平凡な投手+古田選手よりも試合に勝ちやすくなります)

 

そのため、当記事のランキングでは3位にランキングしました。

 

 

また、古田選手の欠点は次年度に転生OBが来ないことです。

 

ただし、翌々年には転生OBとして桑田選手、佐々岡選手の好投手が狙えるので、古田ループを繰り返せばかなりチームとしての地盤は固まります。

 

4位:イチロー

パワプロ2022から登場したイチロー選手。言わずも知れた野手最強の転生OB。

初期能力の高さに加え、特殊能力の数が圧倒的で入学時で☆453はかなりのぶっ壊れ選手です。

 

1年次からの日本代表入りを狙え、最大3つの金得の取得チャンスがあり、野手でも☆999も十分達成可能。

 

ただし、どんなに優秀な野手がいても1人ではどうすることもできず、投手が弱ければ試合に負けてしまうので4位にランキングしています。

 

 

5位:石井琢朗

栄冠ナインで最強のショート。

 

イチローの出現で見劣りしてしまいますが、初期能力の高さ及び特殊能力の豊富さはトップクラス。

 

私の好きな転生OBの1人で、試合で大活躍してくれるのは間違いありません。

 

 

狙った転生OBを入部させる方法

ここでは狙った転生OBをチームに入部させる方法を画像付きで紹介していきます。

 

手順①:栄冠ナインのタイトル画面で「初めから」を選択

 

今プレーしている栄冠ナインを入学式前でセーブし、栄冠ナインのタイトル画面(上記画像)に戻り、「はじめから」を選択します。

 

「最初からゲームを始めるとセーブする時に今までのデータが上書きされますよ?」という注意書きに対して、「はい」を選択

 

(セーブしないので上書きされることはありません)

 

次の画面のゲーム設定はいじらずに「設定終了」を選択します。

 

手順②:入部させたい選手が入学する年代を設定し、1年生の中で1番上に位置するように設定する。

 

上記の年代設定の画面で狙いたい転生OBが入学する年代を合わせ、右側の「その時代の選手」の中で狙いたい転生OBが1年生の中で1番上に来るように設定します。

 

この時に1番上に転生OBがいなかったら、パワプロ2022のタイトル画面に戻って上記の画面まで戻って1番上まで来るように繰り返します。

 

(栄冠ナインのタイトル画面ではなく、パワプロ2022のタイトル画面なので注意です)

 

例えば、古田選手を入部させたい場合は上記画像のように設定出来ればOKです。

 

 

手順③:ゲームの続きを開始し、入学式で狙いたい転生OBの年代と出身地を合わせればOKです。

 

手順➁まで設定出来たら、栄冠ナインのタイトル画面に戻りゲームの続きを開始します。

 

入学式の日まで日程を進め、狙いたい転生OBが入学する年代と出身地を合わせることで、希望の転生OBが入部してくれます。

 

まとめ

この記事では栄冠ナインでオススメの最強転生OBを紹介しました。

 

強い野手よりも、強い投手を積極的に入部させた方が試合に勝ちやすくなります。

 

そのため、私はイチローや古田選手よりも小山選手や稲尾選手のような好投手を入部させる方がオススメです。

 

特に、今回1位にした小山選手は小山選手自身が強いのはもちろんですが、次年度・次々年度も強い転生OBが入部してくれるのでチームの戦力がかなり充実します。