彼女が欲しい理系の大学院生は恋愛よりも就活をガチった方が近道です

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この記事では、理系の大学院生の方が彼女を作る方法を紹介しています。

 

彼女が欲しいけど、「どうやって彼女を作っていいか分からない」という方はとても多いです。

 

特に、理系の大学院生は出会いが少ない上に研究室が忙しく、彼女を作ることが非常に難しい環境。

 

結論から言いますと、大学院生の時に無理やり彼女を作ろうとするよりも、就職をガチって大手企業に就職することが出来れば、その後の人生はモテまくり彼女を作る事に困りません。

 

今、彼女が欲しい気持ちは分かりますが、彼女が出来にくい環境(研究室)で頑張って行動しても、結局は彼女が出来ない上に研究が中途半端になることは良く聞きます。

 

それならば、大学院生の期間は就活や研究をガチって、彼女が出来やすい環境(大手企業)にステップ・アップするための期間にする方が理系らしいです。。

 

この記事では、彼女が欲しい大学院生に向けて、大学院生で彼女を作る事が難しい理由と、今彼女作りを頑張るよりも就活をガチるべき理由を詳しく紹介していきます。

 

当記事の著者情報

 

私は理学研究科化学専攻の修士課程卒業、博士課程中退の経歴があります。

 

大学院生活で実際に経験したことを元にした記事を定期的に発信しています。

 

 

1.理系の大学院生では彼女を作ることが難しい3つの理由

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学部生と比較して、理系の大学院生の方が彼女を作るのことは非常に難しくなります。

 

その理由は次の3つによるものです。

 

  1. マジで出会いが無い
  2. 研究や就活が忙しい
  3. お金が無い

 

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

①マジで出会いが無い

毎日研究室に行かなくてはいけない大学院生には出会いの場が本当にありません。

 

基本的に学内でしか女性と出会う機会が無く、研究室内や大学院生の同級生、学部の時に所属していたサークルくらいではないでしょうか?

 

また、TAで学部生の授業のお手伝いをすることもありますが、授業の場で彼女を作ろうなんて無謀すぎます。

 

 

1番重要なことが理系に所属する女性陣は人気がありすぎて、すでに彼氏がいる人が大半です。

 

理系の場合は極端に男性が多いので、理系の女性陣は本当にモテます。

 

(サークルの女性陣はすぐに彼氏が出来てしまいビビります)

 

私が大学院生の時も、少数派の女性陣は全員がすでに彼氏がいる状態だったので、どうこうしたいなと思うことすらありませんでした。

 

そのため、学内で彼氏がいない女性と出会うことはマジで難しいと思います。

 

②研究や就活が忙しい

大学院生が学外で出会いを求めることは現実的ではありません。

 

修士課程の2年は研究や授業、学会、就活、修論とあっという間に時間が過ぎていきます。

 

理系の大学院生は学生とは思えないくらい忙しく、週6で研究室に通うことも当たり前な場合も。

 

厳しい研究室では様々なノルマやルールがあり、学外でアルバイトや合コン、コンパをする余裕が無い事がほとんどです。

 

また、大学院生がサークルや学外でアルバイトをしていることを嫌う先輩や指導教授もいます。

 

(研究第一という考え方)

 

 

仮に、運よく彼女を作ったとしても、大学院生の忙しさが相手側に理解されないと別れる原因になってしまいます。

 

私の同級生はサークルの後輩とお付き合いしたものの、大学院生の忙しさが理解されずに別れてしまいました。

 

他にも学部生時代から付き合ってた彼女と別れてしまった大学院生もよく聞きます。

 

同じ研究室に所属していないと、大学院生の忙しさは中々理解されないので要注意。

 

③お金が無い

大学院生の最大の弱点はお金が無いことです。

 

研究優先の研究室が多く、アルバイトも十分に出来ずに学部生時代よりもお金が無いことは珍しくありません。

 

学生同士ならまだしも、相手が社会人の方だとお金が無い事が気になってしまいます。

 

最近では大学院生でもマッチングアプリによる出会いがおススメされていますが、わざわざお金の無い大学院生を相手側が選ぶでしょうか?

 

相手側のことを考えると、学生である大学院生よりも、それなりの職業・年収の方とお付き合いしたいと思うのが当然だと思います。

 

結婚を前提としたお付き合いを求める女性が多く登録しているので、将来が見えない大学院生と進んでお付き合いしたいと思う女性は珍しいです。

 

2.理系の大学院生は就活をガチった方が彼女が作りやすい

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理系の大学院生は圧倒的に出会いの場が少ない上に、お金が無いため、大学院生の内に彼女を作るのは圧倒的に難しいです。

 

それならば、大学院生の期間は彼女を作るのを我慢し、安定的な収入のある社会人になってから出会いを求めた方が合理的です。

 

特に、有名な大手企業に就職することが出来るのならば、それこそ合コン・コンパ、マッチングアプリでモテる可能性は段違いに上がります。

 

 

大学院生を卒業して20代後半になれば、同年代の女性の方は結婚を意識します。

 

この時、高収入が期待できる大手企業の方が女性陣にモテるのは至極当然の流れです。

 

現在彼女が作れそうじゃなければ、大学院生の期間に無理に作る必要は無く、出来る限り大手企業から内定をゲットできるように就活をガチった方が将来のためになります。

 

3.就活を成功させるための2つの方法

大学院生の方が就活を成功させるために、次の2つの方法を紹介していきます。

 

  1. 研究室の指導教授から推薦を頂く
  2. 早い時期から就活対策を進める

 

①研究室の指導教授から推薦を頂く

研究室の指導教授からの推薦は非常に強力で、「こんなやつが?」と思う人が超有名な大手企業に就職出来たりします。

 

研究室の教授は共同研究を通して様々な企業の方と強い関係性がある場合が多く、いわゆるコネによるもので、学校推薦よりも内定率が非常に高いです。

 

教授から推薦を得るためには、研究を頑張って教授から気にいられる必要があります。

 

研究成果を奉納する代わりに強力な教授推薦を頂くという関係性です。

 

所属している研究室の教授からの推薦が期待できそうな感じなら、ごますりと圧倒的な研究量で推薦を狙いにいってみてはどうでしょうか?

 

ちなみに、私の同級生は教授のコネを利用しまくって何とか公務員試験に受かろうと必死に行動し、無事に合格していました。

 

②早い時期から就活対策を進める

修士課程の早い時期から就活を進めることで、多くのライバル(同級生)に差をつける事が出来ます。

 

その第一歩として、まずは「就活対策本」を読むことで、内定をゲットするために必要なことを知る事が大切です。

 

大手企業への内定をゲットするために必要なことが分かれば、正しい方向性で就活対策に力を入れる事が出来ます。

 

おススメの就活対策本はコチラの「史上最強の内定獲得術」です。

 

 

コチラの本は一流企業への内定率99%を達成している就活塾による本で、この本を読むことで一流企業への内定をゲットするマインドセットを知る事ができ、どのように就活を頑張れば良いのかを知ることが出来ます。

 

周囲よりも早め早めに就職対策をガチることで、よりステータスのある会社に入社できる可能性が高まり、その結果として社会人になってから女性にモテることにつながります。

 

4.まとめ

この記事では、彼女が欲しい理系大学院生の方がどのように彼女を作ったら良いのかを紹介しました。

 

理系の大学院生は出会いとお金が絶望的に無く、研究室も非常に忙しいため、大学院生の内に新しく彼女を作ることは非常に難しいです。

 

大学院の時に一生懸命に彼女作りを頑張っても報われない事も多いです。

 

それならば、今は彼女を作りたい気持ちを我慢して、就活をガチって良い会社に入社を目指した方が合理的です。

 

この不景気の世の中で、安定した収入がある社会人は非常に魅力的で、素敵な女性と出会える可能性がぐっと高くなり、彼女を作ることが出来やすくなります。