【B4向け】行きたくない研究室をサボる5つのテクニック

スポンサーリンク

「今日も研究室行くのか~」と研究室に行きたくない時ってありますよね。

 

 私個人としては大学院に進学しなければ、卒業に困らない程度にドンドンサボってOKだと思います。

 

(大学院生で研究室に行くのが嫌なら、さっさと大学辞めた方が良いです)

 

ただ、そうはいっても堂々とサボることは中々難しいですよね。

 

当記事では元大学院生の私が、学部4年生が研究室をサボるためのコチラの5つのテクニックを紹介していきます。

 

  1. 就活を理由にサボる
  2. 体調不良
  3. 親戚や両親の不幸、看病
  4. 仲の良い院生に手伝ってもらう
  5. 学会で大学院生がいない時は堂々とサボる

 

 

 

 

 

①就活を理由にサボる 

 

学部4年生が研究室をサボる一番良い口実が就職活動です。

 

大学院に進学しない学部4年生にとって内定が貰えるかどうかは死活問題。

 

院生や先生方も「就活するな」とは言えません。

 

そのため、就活を理由にすれば研究室を簡単にサボる事が出来ます。

 

そこで1番重要になってくるのが、仮に内定があって就活が終わっていたいとしても、あえて就活が終わっていないという状態にしておくことです。

 

内定を貰ったことは誰にも言わず、研究室内では「まだ就活中」ということにしておくと、就活を理由に研究室をサボりやすくなります。

 

学部4年生の就活を制限する研究室は中々無いと思いますので、逆にそこを利用すればサボり放題です。

 

➁体調不良

 

半年に1回位は使える常套手段で、学生・社会人問わず定番のサボるテクニックです。

 

コロナの影響もあって「熱がある」、「体調が悪い」と言えば簡単に休める世の中になりました。

 

研究室内であれば「体調が悪い」という一言で簡単に休めますし、社会人のように診断書を提出する必要もないかと思います。

 

なので、「一週間位まとめて休みたいな~」と思ったら、インフルエンザやコロナにかかったことにすればOKです。

 

ただし、この方法を頻繁に使うと仮病と思われて印象が悪くなりますので、就活のように連発は出来ません。

 

本当に体調不良になった時のことも考えて、半年に1回ここぞの場面で使ってみてはどうでしょうか?

 

ただ、サボったことが研究室内でばれないように、SNSなどの利用には注意が必要です。

 

 

③親戚や親の不幸、看病

これもよく聞くサボる理由になるやつです。

 

本当に不幸があった人には大変申し訳ないのですが、親族の不幸ということにしておけば、当然休むことが出来ます。

 

また、一人暮らしの人は「親が体調悪いので地元に戻る必要がある」という風に説明すれば、問題なく休みを取れます。

 

仮定の話であっても誰かを不幸にするのは良く無いので、せめて家族が体調不良で・・・位でとどめておくのが良いかと。

 

 

④学会で大学院生がいない時は堂々とサボる

 

研究室の研究分野にもよりますが、年に数回は大きな学会発表があるかと思います。

 

学会がある時は大学院生や先生などの多くの主力メンバーが学会の方に参加します。

 

学会がある期間は誰も研究室にいないので、文句を言われることなく堂々とサボれます。

 

また、院生がいない状態で学部生だけで研究を進めるのは大変危険ですので、安全の面からも研究をすべきではありません。

 

まれに学会に行かずに研究室にいる大学院生もいますが、単純に発表出来る成果が無いだけなので、そんな先輩から学部生に対して何か言ってくるってことはないかと思います。

 

仮に「研究サボるなよ」と注意されても、「学会出れるように先輩の方が頑張ってください」と言っておけば問題無しです。

 

 

⑤仲の良い院生を作る

サークル等で中の良い大学院生が研究室にいれば、大きな力になってくれると思います。

 

大学院生の中には研究にやる気が無い学部生のことに一定の理解をしてくれる人もいます。

 

大学院生の方からしたら、研究にやる気が無い学部生はジャマでしかなく、研究室にいない方が広く研究室を使うことも出来ます。

 

仲の良い先輩がいるならば、素直に研究にやる気が無いことを伝えれば、卒業研究の単位を落とさない程度にサボる手助けをしてくれるかもしれません。

 

反対に、サボりすぎて単位を落としそうになったり、先生がガチギレしているという危機的な状況をコッソリ教えてくれたりもします。

 

研究室内に仲の良い大学院生がいれば、あなたにおって強い味方になってくれることは間違いありません。

 

 

サボってもいいが、卒業出来る状態にはちゃんと持っていく

 

理系の大学生は嫌でも何かしらの研究室に入らないといけないので、しかたなく研究室に行っているという人は多いと思います。

 

大学院生も先生もそういう状況は知っているはずなので、学部生がサボることに対しては意外と寛容だったりもします。

 

就活を理由にすれば無難に研究をサボることは可能だと思いますので、上手く利用して研究室をサボることが大切です。

 

 

 

ただし、サボる上で大事なことは卒業出来る程度にはちゃんと研究室に来て、卒研で発表出来る成果を作ることです。

 

研究室内で行われる卒業研究や輪講(ゼミ)も単位制ですので、一般講義と一緒でサボりすぎて単位を落とすという可能性は無いとは言えません。

 

もちろん、先生もやる気の無い学部生を留年させたくはありませんので、何とか卒業はさせる状態に持っていこうとはします。

 

そのため、積極的にサボるにしても、卒研で困らない程度には研究を進めておくべきです。

 

研究室内に仲の良い大学院生がいると、このあたりの情報やらさじ加減を教えて頂けるのでかなり助かるかと思います。

 

 

また、研究室の雰囲気がどうしても嫌でサボりたいとういう場合は、一度学生課に相談してみてはどうでしょうか?

 

研究室の教授がよっぽど酷かったり、あなたが卒研を出来る状態でないのなら、研究室を変更してもらえる可能性はあります。

 

我慢して研究室に行くことはありませんので、ここで紹介したサボり術を使って上手く卒業研究を乗り越えてください。