落ちると分かっている資格試験を受けるか迷った時の3つの考え方

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勉強不足で受かる気がしない資格試験を受けようか迷っていませんか?

 

絶対に落ちると分かっているのに、わざわざ試験を受ける意味があるのか疑問を持っているかと思います。

 

結論から言いますと、次の3つの判断基準によって試験を受けるかどうか判断するのがオススメです。

 

  1. 会社命令の資格なら絶対に受ける
  2. その資格を今後取るつもりが無いなら受けない
  3. その資格を取得する予定があるなら受ける

 

会社命令の資格試験はサボると大きな問題になるので絶対に受けましょう。

 

自主的に受験した資格については、今後取るつもりがあるなら勉強が不十分でも受けるべきです。

 

反対に、今後その資格を取るつもりが無くなったのなら、わざわざ受験する必要はありません。

 

 

本記事では落ちると分かっている資格試験を受けるべきか受けないべきかで迷った時の考え方を具体的に説明していきます。

 

本記事を読めば、「受験会場に行くべきかどうか」という迷いが無くなり、スッキリとした気持ちで前に進めます。

 

当記事の信頼性

 

私は20以上の資格を取得しています。

 

職業柄、会社で必要とされる資格数もかなりあり、私だけでなく多くの同僚が何かしらの資格取得を目標にしています。

 

そのため、私は自分だけでなく周囲からも資格勉強に関する情報を多く得られる状況です。

 

当ブログでは様々な情報を元に資格の勉強法に関する記事を作成させて頂いています。

 

 

 

①会社命令の資格なら絶対に受けるべき

 

会社命令で受けている資格試験は絶対に受けるべきです。

 

資格試験に行くことも業務の一環ですので、試験を受けないということは仕事をサボったと思われても仕方なない部分があります。

 

会社命令の資格試験に不合格になることは問題ではありますが、試験会場に行かないということは不合格以上に大きな問題になります。

 

 

私の会社でも様々な資格を取得する必要があるのですが、試験をサボった人は不合格の人より確実に怒られています。

 

特に、受験料が会社負担の場合はそれを盾にして強めに責められます。

 

試験にサボると不合格以上に面倒なことになるので、会社命令の資格試験は受ける以外の選択肢はありません。

 

➁その資格を今後取るつもりが無いなら受けない

 

会社とは関係なく自主的に受験している場合は、「その資格を今後取得するかどうか」で受けるかどうかを判断してみてはどうでしょうか。

 

資格勉強をしてみて、受験予定の資格取得を諦めることも出てきます。

 

自分に向いてない、難しすぎたなど、理由は色々かと思います。

 

今受験している資格を今後受ける予定がないのなら、わざわざ試験会場に行って受験する意味はありません。

 

次につながらないだけでなく、試験会場に行く交通費や時間が無駄になるので受けない方がむしろ良いです。

 

③その資格を取得する予定があるなら受ける

 

今勉強している資格を今後も取得するつもりであるなら絶対に受験すべきです。

 

今は勉強不足で確実に落ちる状態で受験する意味を感じれなくても、本番の試験を受ける意味は次のようにいくつかあります。

 

  • 現在の勉強状態の確認 (模試として活用)
  • 本番の雰囲気をつかめる
  • 勉強をストップさせないため

 

第一に、今回の試験では無理でも、次の試験で合格を狙っているなら本番の試験を模試のように活用するのがオススメです。

 

試験を受けることで今の実力や手応えを肌で感じることが出来ます。

 

合格点には届かないかもしれませんが、「後これ位頑張る必要がある」といった感覚は実際の試験を受けないと分かりません。

 

また、実際の試験の雰囲気や流れを何となく感じるのも、次の試験でとても役立ちます。

 

(受験会場が毎回同じなら、次の試験の予行練習にピッタリです)

 

試験を受けに行かないと得られるものは全くのゼロで、次の試験に活かすことは出来ません。

 

 

 

一番怖いのは試験を受けることを辞めた時に勉強も同時に止めてしまうこと。

 

次の試験までに日程が空いてしまうのは確かですが、ここで勉強をストップしたら今まで勉強したことを完全に忘れてしまいます。

 

ここで勉強を辞めてしまえば次の試験でも勉強不足になって同じことを繰り返してしまいます。

 

今回は勉強不足で合格を諦めたとしても、次の試験に受かるためには勉強を継続していくことが重要です。

 

 

 

今までの勉強の成果をゼロにしないためにも、今回の試験を目標に残りの時間で出来ることを勉強してみてはどうでしょうか?

 

試験の手応えを元に次の試験に向けて後どれくらい勉強すれば良いのか作戦を立てることで、次の試験に向けた勉強もスムーズに行えます。

 

そのため、今受けている資格を取得したいと考えているなら、絶対に今回の試験は受けるべきです。

 

(一般的に必要とされている勉強時間が100時間以内の資格であれば、今は無理だと感じていてもラストスパートをかけて勉強すれば意外といい線行く可能性はあります)

 

まとめ

当記事では落ちると分かっている資格試験を受けるか迷った時の考え方を解説しました。

 

結論として、次の3つのケース別に受けるか受けないかを決めるのがオススメです。

 

  1. 会社命令の資格なら絶対に受ける
  2. その資格を今後取るつもりが無いなら受けない
  3. その資格を取得する予定があるなら受ける

 

会社命令の資格の場合や今後取得したい資格であれば絶対に受けるべきです。

 

 

また、こちらの「図解でわかる 試験勉強のすごいコツ 誰でも短期間で合格できる50のテクニック」という試験勉強の本は様々な効率良く勉強出来る方法が書かれています。

 

50個のテクニックが書かれていますので、あなたに合いそうな方法を取り入れることで劇的に勉強の成果が上がるかもしれません。

 

私もコチラの本を参考にして難関と言われる第1種放射線取扱主任者試験に1発合格出来たのでオススメの本になります。