【資格試験】「潜水士」の資格に独学で合格するためのおススメテキストと過去問集を紹介します

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過去に、安全衛生技術試験協会が主催している国家資格の「潜水士試験」に合格しました。

その経験から、独学で確実に合格するためのおススメの参考書や問題集を紹介します。

 

結論:市販のテキスト+過去問集で「潜水士」は確実に合格できます

私は過去に国家資格の「潜水士」の資格試験に合格しました潜水士試験は、そこまで難しい資格試験ではなく、参考書+過去問題集でしっかり勉強すれば資格試験に合格することができます。



潜水士は合格率が非常に高い試験です。その理由として、過去問題集から似た問題がたくさん出題されるからです。

 

そのため、参考書で知識をつけて、過去問を3周以上繰り返し解くことで、確実に合格するための実力をつけることができます。

以下に、私が実際に合格した際に使用したおススメの参考書を紹介しますので、是非参考にしてみてください。

 

私が合格した時のおススメのテキストと過去問集を紹介します。

 おススメテキスト:「潜水士 徹底研究」

 

 

参考書として評判の高い「潜水士試験 徹底研究」をおススメします。

 

各単元ごとの見出しに、どんな問題が出されるか、この項目で重要な問題は何かということが明確になっています。

 

そのため、この単元で覚えるべきごとが事前にわかるので、メリハリのある勉強ができ、効率的に勉強が出来ます。


各単元ごとに知識がコンパクトにまとめられており、とても分かりやすいです。

また、問題が豊富なため、覚えた知識の復習が十分にできます。


正直、この本一冊でも合格することができると思いますが、より確実に合格を狙うために、過去問集をしっかり取組んだほうが良いと思います。

 

過去問題集:「潜水士過去問題・解答解説集」

 

 

潜水士資格試験の過去問題が過去8回分収録されているので、十分な過去問演習が可能です。

 

繰り返し過去問題集を解き、分からない問題を解説や上記に紹介した参考書で復習することをで、合格する力が確実につきます。

 

 

潜水士試験の合格率は80%以上で非常に合格しやすい資格です

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最後に、潜水士試験の試験概要を簡単に紹介します。

 

  • 合格率:86.0% (平成30年度)
  • 受験資格:なし  
  • 受験機会:年に3~5回 (別途出張試験あり)
  • 合格基準:各科目ごとに40%以上でかつトータル60%
  • 受験費用:6800円

 

資格試験の詳細についてはコチラのホームぺージを参照ください

 

受験資格(潜水士)

 

 

潜水士は合格率80%以上で、非常に合格しやすい資格になります。

そのため、参考書と過去問集でしっかり勉強すれば楽勝に合格することができます。

 

繰り返しになりますが、その高い合格率は、過去問から多くの類似問題が出題されるからです。

過去問集を理解しながら解けるようになれば、確実に合格できます。

 

潜水士とダイビングライセンスの違いは?

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潜水士試験を受けようとする方の一番気になるのが、「潜水士」と「ダイビングライセンス」の違いではないでしょうか。

 

 

簡単に言うと、潜水士は「仕事で潜水作業をする」ために必要な資格。

 

 ダイビングライセンスは「趣味で潜水を楽しむ」ために必要な資格です。

 

 なので、ダイビングライセンスを取得するための教習所の先生や、ダイビングのインストラクターの方は潜水士の試験が必要です。

 

そのため、仕事で必要な方々がガチで勉強していることも、合格率も8割以上ある要因ではないかと思います。

 

 「潜水士」と「ダイビングライセンス」の違いについては、こちらの記事で詳しく説明されています。

 

diving-kizai.com

 

まとめ:潜水士の資格試験は、独学で余裕で合格することが出来ます

潜水士の資格試験は、過去問題から多くの類似試験が出題されます。

その合格率は非常に高く、市販の参考書と過去問題集でしっかり勉強すれば、かなり余裕で合格することが出来ると思います。