【名探偵コナン】映画「14番目の標的(ターゲット)」の名言8選。~毛利小五郎ファンは必見です~

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当記事では劇場版2作目「14番目の標的(ターゲット)」の名言を紹介しています。

 

この作品では毛利小五郎と近しい人が、名前に含まれている数字になぞらえて13から1までの人物が次々に狙われていく。

 

ストーリは毛利小五郎を中心に進み、原作では語られなかった小五郎に関する次の2つの謎が語られる貴重な回。

 

  • 「なぜ毛利小五郎は妃弁護士と別居したのか?」
  • 「なぜ毛利小五郎は警視庁を辞めたのか?」

 

毛利小五郎ファンの方には必見の内容になっています。

 

また、ストーリ自体も面白く蘭とコナンのがっつりなキスシーンもあるので、毛利小五郎ファンもそうじゃなくても非常に楽しめる名作です。

 

そんな映画「14番目の標的(ターゲット)」の名言を8つ紹介していきます。

 

 

1. 映画「14番目の標的(ターゲット)」のあらすじ

毛利小五郎とその近しい人が、名前に入っている13から1までの数字になぞらえて次々に襲われる。

 

襲われた現場にはその数字のトランプが置かれており、犯人はカード賭博のディーラーをしていた村上が疑われた。

 

その理由は、毛利小五郎と村上がかつて因縁があったから。殺人を犯した村上は小五郎の嫁である妃弁護士を人質にとり、その時に小五郎に銃で撃たれたことがある。

 

その時に実は村上だけでなく妻の妃弁護士も銃で撃った過去が判明してしまう。

 

事件の真相を解き明かしながら「なぜ小五郎は妃弁護士を撃ったのか?」という2つの軸で話が展開される。

 

そして、気になるのが映画タイトルに含まれている14番目の数字

 

13~1までの人が狙われていく中、14番目はいったい誰なのか? 最後まで目が離せない名作です。

 

2.映画「14番目の標的(ターゲット)」の名言7選

 

名言①:「ブラックチョコバー大人の味だ」 by 元太

 

私が小学生の時にこの映画を見て1番印象に残っている元太のセリフ。

 

当時の私はブラックチョコバーに対して大人への憧れを抱いていました。

 

 

名言②:「地獄の果てまでランデブーだ」by村上ジョー

毛利小五郎と村上の過去の因縁が明かされる。

 

殺人犯の村上は取り調べを受けていたが、トイレと偽り警官の拳銃を盗んで逃走をはかる。

 

偶然にも毛利小五郎の着替えを持ってきた妃弁護士がその場に遭遇し、村上の人質になってしまった。

 

その時に村上が言った名言がコチラ。

 

 

名言③:「オジサンがおばさんを打ったのが事実でもそれがイコール真実とは限らねえんじゃないか」by 新一

トランプの数字になぞらえて毛利小五郎に近しい人が次々に狙われている。

 

そんな事件の中、蘭は母である妃弁護士が過去に村上ジョーに人質に取られ、その時に毛利小五郎が妃弁護士を拳銃で撃ったことを思い出す。

 

なぜ父である小五郎は母を撃ったのか?父を信用出来なくなって落ち込む蘭。

 

そんな時に新一から一本の電話が。

 

蘭からの「ねえ、新一なら撃つ?絶対に撃たないよね?」という言葉の返答がコチラの名言。

 

新一は撃つかどうか分からない。ただ、真実は蘭が思っていることとは違った形じゃないかと小五郎を信じています。

 

 

 

名言④:「蘭さんを離せ、離さないと撃つぞ~」by 白鳥

どうした白鳥 !?ってなるシーンです。

 

凄いシリアスな場面なのに、あまりに変な声の白鳥に不覚にも笑ってしまいました。

 

どんだけ銃撃つの苦手なんだよ。

 

名言⑤:「おい白鳥俺に銃をよこせ、よこせって言ってるんだ」by毛利小五郎

 

真犯人によって蘭が人質に取られてしまった。

 

犯人は海中レストランを爆破させ、海で溺れてしまった蘭は得意の空手で犯人を撃退することが不可能な状態に。

 

白鳥刑事が銃を犯人に向けるも、ガクブルの白鳥では話にならないと悟った毛利小五郎が白鳥から銃を奪おうとして放ったセリフ。

 

正直、毛利小五郎がメチャクチャカッコ良いシーンです。

 

 

名言⑥:「そうか、そうだったのか おっちゃん」by コナン

 

銃を犯人に向ける白鳥に対して犯人は「その銃をよこせ」を命令する。

 

銃を渡さなかったら蘭の命が危ないと判断した白鳥は持っている銃を投げられた。

 

中途半端な位置に銃が落ち、犯人は子供のコナンに銃を渡しに来るように命令する。

 

コナンは銃を拾った瞬間、この作品でずっと疑問であった「なぜ小五郎は妃弁護士を撃ったのか」の真実に気づいた。

 

銃を撃った理由は犯人を逮捕するためでなく人質を助けるため。

 

足を撃たれた人質は犯人にとって足手まといでしかならず、犯人は人質を置いて逃げるからです。

 

(銃の腕前が警視庁でも1、2位を争うほどの小五郎なら足をかすめる程度で撃つことができたのです)

 

名言⑦:「死なせやしない。てめえに自分の犯した罪の重さを思い知らせてやる」by 毛利小五郎

爆発の影響で建物が壊れ犯人が海に落ちそうになった時、目暮警部と小五郎は落ちそうになる犯人を必死に助けます。

 

「離せ、死なせろ!!」と訴える犯人に対して言ったセリフがコチラ。

 

まじでオッちゃんカッコ良すぎるぜ。

 

 

名言⑧:「新一のカードスペードのAよ。私ずっと握りしめていたんだ。」by 毛利蘭

今回の事件はトランプになぞらえて、名前に13から1が含まれている毛利小五郎の近しい人物が次々に狙われていた。

 

最後の1は工藤新一で、蘭は新一のカードであるスペードのエースを人質になっている間ずっと握りしめていた。

 

蘭は「きっと新一が助けてくれた」と感謝して上記のセリフを言いましたが、エース(A)に助けられたのは実は新一の方だったり。

 

3.まとめ

映画「14番目の標的(ターゲット)」の名言を7つ紹介しました。

 

当作品は毛利小五郎を中心に話が進み、原作では謎だった「毛利小五郎が別居した理由」と「警視庁を辞めた理由」が明らかにされます。

 

毛利小五郎ファンの方には必見の内容。カッコ良すぎる小五郎を見る事が出来ます。

 

また、映画タイトルが秀逸すぎて、14番目に狙われた人が分かると作中の伏線が上手く回収されて感激します。

 

ストーリも優秀で蘭とコナンの熱いキスシーンもあり見応え十分。小五郎ファンだけでなく全てのコナンファンが楽しめる名作になっています。

 

 

 

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