中学生が塾に行かずに成績を上げるための5つの大切なこと ~自宅学習だけで同級生を簡単に抜かせます~

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あなたは、お子様を塾に行かせなくても成績を伸ばす方法を探していませんか?

 

高い月謝にメンドクサイ送り迎えなど、塾に通わせる負担はかなり大きいです。

 

結論から言いますと、自ら進んで勉強することが出来れば塾に行かせなくても成績は伸びていきます。

 

市販の教材や通信講座、オンライン講座といった自宅で学べる優秀な教材が豊富なため、成績を伸ばす手段は塾だけでは無いからです。

 

しかも、これらの教材は塾よりもかなり安い上に、しっかりと取り組めば塾に行っている同級生よりも成績を伸ばすことも可能なポテンシャルを秘めています。

 

 

当記事では中学生のお子様が塾に通わせなくても成績を伸ばす方法を具体的に紹介していきます。

 

勉強・受験テクニックというよりかは、「進んで勉強するにはどうしたら良いのか?」といった自宅学習を進めるための方法に重きを置いています。

 

当記事を読むことで、お子様を塾に行かせなくても成績を伸ばすための大切なポイントを知る事が出来ます。

 

 

著者情報

 

私は中学時代に塾に行かずに市販の参考書と進研ゼミを併用して、私立の進学校に授業料免除の特待生に採用。

 

高校でも自宅学習のみで国立大学と難関私立大学に合格した実績があります。

 

私の経験談を元に、塾に行かずに成績を伸ばすポイントを紹介していきます。

 

 

 

 

結論:自ら進んで勉強出来れば、塾無しで成績は伸びる

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いきなり結論から言いますと、塾に行かせなくても自宅学習で成績を伸ばすことは出来ます。

 

その理由は、市販の参考書やオンライン学習、通信講座と塾よりも安くて質が高い学習教材がたくさんあるからです。

 

私も中学生の頃は塾に行かずに市販の参考書と進研ゼミの通信講座を併用し、中3の頃には学年で10位以内をキープすることが出来るようになりました。

 

 

最近では我々が学生の頃とは違い、スマホ一つで学習教材の情報をリサーチすることができ、お子様に合った教材を選ぶことが簡単になっています。

 

(地元の本屋に無い参考書もAmazonで簡単に取り寄せることが出来ます)

 

ただし、塾無しで成績を伸ばしていくための1番の鍵は「自分で進んで勉強できるかどうか」です。

 

どんなに優秀な学習教材をそろえたとしても、お子様が勉強しなければ宝の持ち腐れで意味がありません。

 

逆に言えば、自分で進んで勉強が出来るなら、高いお金を払ってまで塾に通わせる必要性は無くなります。

 

「どうやったら中学生のお子様が進んで勉強できるのか?」を含めて、塾に行かずに成績を伸ばしていく方法を紹介していきます。

 

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www.heita-wakuwaku.com

 

中学生が塾に行かずに成績を上げるための5つ大切なこと

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私の経験談を元に、中学生が塾に行かずに成績を上げるために次の4つのポイントがあります。

 

  1. 勉強する目的、目標を持つこと
  2. 毎日机に向かって勉強する習慣をつける
  3. 何時間勉強するよりも何を勉強するか
  4. 分からない所をそのままにしない
  5. 何を言われても気にしない

 

それぞれ詳しく見ていきます。

 

①勉強する目的、目標を持つこと

 

成績を上げるためには効率的な勉強方法や勉強の習慣化、優秀な学習教材など、色々な要素があります。

 

その中でも1番大事なのは勉強するための目的・目標を中学生のお子様がしっかり持っているかどうかです。

 

例えば、「テストで良い点数取りたい」、「良い高校に行きたい」、「アイツには負けない」といったことです。

 

これらの勉強する動機づけが出来ていないと、自ら進んで勉強をすることが出来ずに成績を伸ばすことは不可能。

 

逆に言えば、勉強の目的・目標があれば自ら進んで勉強をして成績は伸びていきます。

 

 

 

親側から「勉強しろ」と強制することは簡単ですが、お子様自身が勉強する目標を持たないと長続きしません。

 

勉強する目標が無いと、勉強やテストで上手く行かない度に心が折れて挫折しがちになるからです。

 

勉強に対する動機付けはお子様自身が見つけないと意味が無いので、親側から働きかけることが中々難しいです。

 

我々親側から出来ることは、お子様の勉強を応援して実際に成績が上がる経験をサポートすることです。

 

10点UPでも1問でも勉強が出来るようになったという経験をすることが出来れば、「勉強頑張ろう」、「勉強が楽しいかも」という前向きな気持ちになり、勉強の目的・目標を見つけるきっかけになります。

 

 

部活でも「試合に出れるようになった」、「上達した」、「勝てるようになった」という成長を実感することで一気にやる気が出るのと一緒です。

 

お子様自身が「やれば出来る」を実感することが出来れば、勉強する目的・目標も持ちやすくなります。

 

そのために、基礎的で分かりやすい参考書を用意するといった、お子様の学習レベルにあった教材を一緒に選んで取り組んでみてはどうでしょうか?

 

 

②毎日机に向かって勉強する習慣をつける

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成績を上げるためには毎日机に向かって勉強を続けることが重要です。

 

しかし頭では分かっているものの、中々勉強する気分にならないのが現状ではないでしょうか?

 

そのため、1日30分でも良いので毎日勉強する時間を家庭内で作ってみるのがおススメです。

 

(例えば、ゲームをする前に30分勉強する)

 

30分でも毎日勉強を継続する事が出来れば、毎日勉強するのが当たり前のことになり、自然と勉強することが習慣化されます。

 

最初は30分でも毎日勉強していればそれなりの成果になりますし、徐々に勉強時間も増やすことも可能です。

 

机に座って勉強しないことには何も始まりませんので、最初は少しの時間からでも良いので勉強する習慣を身に着けることが大切になります。

 

 

また、毎日勉強する上で(マラソンでいう)ペースメーカー的な存在になるのが通信講座の進研ゼミです。

 

テキストが分かりやすい上に1回分が約15分で勉強でき、毎日取り組むには丁度良い学習量になります。

 

なにより、学校で宿題が無い日に「何を勉強すれば良いか分からん」ということが起きにくくなるため、毎日勉強出来る教材としてピッタリ。

 

何より月1万円もかからない値段設定で受講出来るのが何よりおススメです。

 

(私も中学3年間、進研ゼミを活用して私立の進学クラスに授業料免除の特待生で合格することが出来ました)

 

【進研ゼミ公式HP】

【進研ゼミ中学講座】

 

③何時間勉強するよりも何を勉強するか

自宅で毎日勉強する習慣を取得するために、「1日30分勉強する」と具体的に時間を決めることは非常に効果があります。

 

ただし、この方法の弱点としては必ずしも内容のある勉強が出来ている訳では無いことです。

 

極端な話、数学の問題集を1時間で5問解こうが20問解こうが、同じ1時間勉強したことになります。

 

(いわゆる、効率の悪い勉強をしていることになります)

 

そのため、毎日勉強する習慣が身に着いたらなら、どこかのタイミングで「勉強時間よりも何を勉強したか?」が重要になってきます。

 

例えば、「数学の小テストが近いから今日は問題集を10問解く」といった具合です。

 

 

また、何を勉強するかを意識出来れば、勉強計画を立てる時に本当に意味のあるスケジュールを立てることが出来ます。

 

例えば、中3の夏休みの勉強計画では「高校受験に向けて1日5時間勉強する」と時間で決めがちになります。

 

(私も勉強時間を重視するあまり、数学を毎日2時間勉強するという意味の無い計画をたていた時がありました)

 

でも、本当に重要なのは「高校受験に向けて苦手な数学の問題集を1冊やりきる」といった具合に何をどこまで達成するかではないでしょうか?

 

受験に向けて中3の夏に何をすべきかが分かれば、そこから逆算して自然と1日にやるべき勉強量が分かり、意味のある勉強計画が立てれます。

 

 

「勉強はしているけど成績が上がらない」という悩みは多いですが、その原因の1つとして「何を勉強するか」を意識出来てないことが挙げられます。

 

少し難しい部分もありますが、お子様が毎日勉強する習慣がついたならば、時間よりも何を勉強するか?を重視してみてはどうでしょうか?

 

【関連記事】

【資格勉強】「1日何時間勉強する!!」では意味がない。「逆算思考法」によって勉強計画をたてよう!! - 平太の雑談ブログ

 

④分からない所をそのままにしない

 

勉強を1度つまづいてしまうと、その後の単元にも影響してドンドン勉強が分からくなってしまいます。

 

特に、数学や英語は積み重ねの教科のため、他の単元にも影響しやすいです。

 

(例えば、英語の文法でつまづくと、その文法が使われている文章は正しく読めない可能性が出てきます)

 

 

分からない所は市販の分かりやすい参考書で復習したり、学校の先生に聞いたりして克服していくことが重要です。

 

分からない所をそのままにしておくと、分からないことが増えてって勉強が嫌になってしまいます。

 

確かに職員室に入って先生に聞きに行くことは非常に勇気がいるし、怖い事です。

 

しかし、勇気を出して分からない所を聞いて克服しないと成績が上がらないので、お子様自身で解決できない場合は先生に聞きに行く勇気がメチャクチャ大事になってきます。

 

 

⑤周りに何を言われても気にしない

 

一生懸命勉強してると人のことを「ガリ勉」とからかう奴がいるかもしれません。

 

中学の勉強では大して勉強しなくても成績が良い人は一定数いるのは確かです。

 

私の中学生の時も「そなんなに勉強しているのに俺より点数低いじゃん」と言われたこともあります。

 

(私は勉強の才能が無かったので、毎日コツコツ勉強して成績を伸ばしていました)

 

 

正直、悲しいしムカつきますが、こんな一言で落ち込んで勉強を辞めてしまうのが1番もったいないです。

 

あまり真に受けずに引き続き頑張って勉強を続けていくことが重要です。

 

仮に、中学時代には勝てなかったとしても勉強が難しくなる高校に行ったら簡単にぶち抜くことが出来ます。

 

(私は高校に入っても自宅学習を継続し、中学では成績で勝てなかった同級生に模試の偏差値で上回ることが出来ました)

 

 

高校になっても自分で進んで勉強することは重要です。

 

中学の時に自ら進んで勉強することが習慣化されれば、成績UPや良い高校に行けるだけでなく、勉強が難しくなる高校でも役立ちます。

 

真剣に勉強することに対して馬鹿にしたり、からかったりする奴がいても気にせず無視しておくことが大切ですし、親側も上手くサポートしていく必要がある部分です。

 

 

まとめ:塾に行かなくても成績を上げることは可能

 

当記事では中学生のお子様が塾に行かなくても成績を上げるための4つの方法を紹介しました。

 

最近では市販の参考書だけでなく、通信講座やオンライン学習といった塾よりも安くて効果の高い教材が豊富です。

 

そのため、お子様が自宅で進んで勉強することが出来れば、ワザワザ月謝が高い塾を利用しなくても成績を伸ばすことが出来ます。

 

進んで勉強するためには、お子様自身が勉強する目的を持ち、自宅で毎日勉強することが大切です。

 

効率的な勉強方法や受験テクニックみたいなものも存在しますが、お子様自身が進んで勉強しないことには何も始まりません。

 

最初の一歩として、まずは1日30分でもいいので毎日机に向かって勉強することを習慣化出来るように取り組んでみてはどうでしょうか?

 

 
※より効率の良い自宅学習の方法を学べるのがコチラの本です。
 
教育系人気Youtuberの葉一さんが執筆された本で、各科目ごとに具体的なアドバイスが書かれています。