【パワプロ2020】栄冠ナインで試合に勝つための基本戦略14選 ~ 初心者用攻略記事~

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この記事では、パワプロ2020・栄冠ナインで試合に勝つための基本戦略を紹介していきます。

 

私はパワプロ・栄冠ナイン歴4年の平太監督

パワプロ2016から栄冠ナインの魅力にはまり、年中栄冠ナインをひたすらプレイしています。

 サクセス・マイライフ・ペナントは全くやりません。

 

この記事では、栄冠ナイン初心者の方の「勝てない!!」という悩みを解決していきます。

 

この記事を読むことで、監督としての手腕が上がる事間違いなしです!!

 

試合以外にも初心者さん向けの記事を随時発信しています

 

【関連記事①:グランドレベルを99にする方法はコチラ】

【パワプロ2020】栄冠ナインでグラウンドレベル99にするための3つのコツ - 平太の雑談ブログ

 

【関連記事②:栄冠ナインで迷いやすい各選択肢の選び方はコチラ】

【パワプロ2020 】栄冠ナインで初心者さんを悩ませる5個の選択肢の選び方 - 平太の雑談ブログ

 

【関連記事③:栄冠ナインのすごろくを効率よく進行するコツはコチラ】

【パワプロ2020 攻略】 栄冠ナインで効率よくマスを進行するポイント ワンランク上のチームが作れます - 平太の雑談ブログ

 

 

パワプロ2020・栄冠ナインは勝ちやすくなっている!!

今作の栄冠ナインは過去作の栄冠ナインと比較して、かなり難易度が下がっている印象です。

私も今までの作品と比べて甲子園優勝のペースがメチャクチャ早いです。

 

その難易度が下がった理由は以下の2点が主なものだと思っています。

 

  1. 試合で打者がかなり打つようになった
  2. スカウト機能で強い新入生が来るようになった

 

 

試合で打者がかなり打つようになった

過去作と比べて打者が打つようになっており、バッターがホームランを打ちまくります。

パワーが低い選手でもミート打ちでも隙有ればホームランを打つので、試合がかなり面白いです。

 

スカウト機能で強い新入生が来るようになった

今作から導入された新入生スカウト機能。

この機能のおかげで、強い新入生をスカウトすることが可能です。

強い特殊能力を持つ新入生、天才新入生、ステータスが高い新入生。

なんでもありのスカウト機能で、難易度が結構下がっているように感じます。

 

勝つための基本戦略:鉄板かつ最重要なこと

①性格が内気な選手を集める

どのシリーズでも鉄板の必勝法。

 性格が内気な選手だけが召喚できる魔物。

過去作同様に、この魔物の効果は半端ないです。

 

魔物を召喚すると、相手選手がなんでもないゴロ・フライをポロっとエラーしてくれます。

格上のチームに勝つためのメチャクチャ有力な戦略です。

 

占い師のマスに止まることで性格を変えることができます。

運が良いと内気になるので、積極的に占い師のマスに止まって見ましょう!!

 

でも、中々勝てないな~って方は魔物を召喚できる選手を増やしてみてはどうでしょううか?

 

 

 

性格が「やんちゃ」及び「熱血漢」もおすすめ

性格・内気は最強クラスで強いです。

ただ、個人的には「やんちゃ」・「熱血漢」の性格も好きです。

 

この2つの性格をもつ選手は、試合での伝令で「盛り上げる」を使えます。

この「盛り上げる」は守備の時の自選手の守備を高めてくれる効果があります。

 

伝令は9回までに3回使うことができます。

守備でピンチの時、競った試合展開の時など、1点もやれない時に活躍してくれます。

この「盛り上げる」を使える選手を何人もベンチにいることで、試合でかなり活躍してくれます。

 

②優秀なバッテリーをスカウトしよう!!

今作の栄冠ナインは打高投低で、自チーム・相手チームどちらも打ちまくる傾向があります。

そのため、逆に相手打線をいかに押さえるか」が試合に勝つポイントになります。

 

今作から新入生スカウト機能が追加され、望んでいる特殊能力をもつ選手をスカウトすることが可能になりました。

この新機能を利用して、強いキャッチャー及び投手を狙うことで将来的に試合を有利に進めることが可能です。

 

キャッチャーA、Bの選手をスカウト!!

スカウト機能で優先してスカウトしたいのが、キャッチャーA、Bの選手。

スカウトする際の評価で「好リードが光る」なら、キャッチャーAかBの選手をスカウトすることが可能です。

 

このキャッチャーA、Bの特殊能力は、投手能力のコントロールが上がる・消費スタミナを減るという効果があり、かなり試合で活躍する能力です。

パワーなどの他の能力が低くても、キャッチャーA、Bの特殊能力があるだけでスタメンにしてもいいくらい強力です。

 

自チームにキャッチャーA、Bがいない場合は、第一優先で好リードなキャッチャーをスカウトしにいきましょう

 

 

強そうな投手をスカウトしよう

好リードなキャッチャーをスカウト出来たら、今度は投手をスカウトしてみたらどうでしょうか?

捕手と比べて、コレなら確実にスカウト!!という指標がないので(キャッチャーAの特殊能力が最強すぎるため)、コントロールや変化球のパラメータが高い選手がいたら積極的にスカウトしていきましょう!!

 

キャッチャーの場合と異なり、いい投手をスカウトするのは中々難しい印象です。

(高いパラメータでも実際に入部すると微妙だったりします)

 

私は現代以降でずっとプレイしていますが、年代をいじることに抵抗が無い人は、強い投手を転生OB、転生プロとして招待してみるのが確実かもしれません。

 

天才よりも「威圧感」持ちの打者をスカウト

スカウトしていくと、寸評が「天才かもしれない・・・」や「迫力が違う・・・」といった性格が天才選手と「威圧感」という最強の青特殊能力をもった選手をスカウトすることが可能です。

 

捕手や投手で期待できる選手がいなく、その他のポジションで「天才」や「威圧感」をもつ選手がいたら、こちらをスカウトするのがおススメ。

(1年で最高で10回しかスカウト出来ないので、いい選手がいた時点でスカウトしたほうがいい)

 

これもかなり強いです。

 

試合で急成長をする「天才」選手は、かなり強い選手に育ちます。

ただ、「天才かも・・・」が本当に「かも」で、入部したらチョー弱い天才では無い選手が間違って我が名門高校に入部してしまう事件がなんども起きています。

ただ、天才選手と思ったら天才じゃなかったパターンがよくあります。

 

「天才かも・・・」にかけてみても良いですが、「威圧感」もちの選手が他にいたら「天才」よりも「威圧感」の選手をスカウトした方が確実かもしれません。

最初は試合に中々勝てないので、「天才」が来ても十分に育てることが出来ないことが多いです

 

「威圧感」の特殊能力をもつ選手は強い

「威圧感」は、打者の場合に相手投手の球速・コントロール・スタミナを落としてくれます(自分より1個前の打席の選手にも影響があり)のでかなり強いです。

投手の場合は、リリーフの時のみ威圧感が発動して相手打者の能力を落としてくれます。

 

最強の青特殊能力「威圧感」の本当の効果及び上手な選手起用法を以下の記事で解説しています。

【関連記事】

【パワプロ2020】栄冠ナインの特殊能力「威圧感」の効果と上手な選手起用 - 平太の雑談ブログ

勝つための基本戦略:野手育成編

③野手はとりあえず守備D捕球Dを目指す

打高投低で打者が打つからといって、パワーばかり鍛えていてはダメです。

チームがエラーしまくっていたら勝てる試合をみすみす落としてしまいます。

新入部員が入ってきたら、将来スタメンになりそうな選手は守備D補球Dを最初に目指しましょう。

 

ここの値にしておけば、エラーが頻発することは無くなると思います。

また、イベントや試合経験点でDからCへ上がっていきますし、ここぞの場面では「かなり盛り上げる」の伝令をすることで守備S補球Sの選手に覚醒します。

 

このDDにするのは、将来スタメンになりえる選手です。

それ以外の補欠選手は、後述しますが、代打の切り札・代走要員として育成していきますので、守備・補球を最初から上げる必要はありません。

 

④打撃中心、走力中心の2種類の選手を育てる

守備D捕球Dの選手に育ったら、ここから2通りの選手を育てていきます。

本当は、打撃も良いし走力も良いが理想ですが、最初の内は中々そうはいきません。

走力中心選手または、打撃中心選手のどちらかのタイプを複数人育てていきたいです。

 

正直、今作も走力が速い選手は強力です。

 

打高投低といってパワーだけ上げていては、勝ち続けることは難しいです。

足の速い選手で出塁→盗塁でかき乱し、パワー系の選手でガツンとホームランでランナーを返すパターンを個人的にはおススメしています。

 

足の速い選手を複数人育てることで、相手の好投手を打てなくても「転がす」でバットにあてさえすれば内野安打の確率が上がります。

(ちなみに「転がす」は相手がエラーしやすいので塁に出やすい戦術です)

 

今作では、守備がモサモサして動きが悪いのでセーフティーバントが決まりやすいです。魔物との相性も抜群です。

 

私はスタメンに足の速い選手を3人いれて、1番から3番に配置しています。

 

走力中心選手の育て方

入部した時点の能力で、盗塁がC以上あれば走力中心選手に育てていきましょう。

(走塁もC以上あるとなお良し。)

逆に初期能力で走力が高くても盗塁がFやEだと、塁に出ても盗塁が中々成功しないので、走力中心選手を目指さない方が良いです。

特殊能力もEからBやAにもっていくのも結構大変です。

 

守備捕球DDにした後に、走塁Sを目指しながらミートを出来るだけあげていきます(C以上)

打席も左打席に変更しましょう。セーフティーバントの成功率が高くなりおススメです。

 

走力中心選手につけたい特殊能力

走力中心選手にぜひつけたい特殊能力を以下にまとめました

  1. バント職人(バント〇)
  2. 盗塁UP
  3. 走力UP
  4. アベレージヒッター
  5. 内野安打

足の速い選手に相性が良いのが、バント職人の特殊能力です。

バント職人をもつことで、上手く転がすことが出来るようになり、セーフティーバントが決まりやすくなります。

また、スクイズも決まりやすくなります。

 

足が速い選手は塁に出て、盗塁してかき乱していくことが目的です。

そのため、アベレージヒッターや内野安打の特殊能力があると打率が上がって盗塁する機会が増えていくと思います。

スタメンで3人走塁中心選手がいるとかなりかき乱しできます。

 

打撃中心選手の育て方

入部した時点の能力で、走塁中心選手は厳しいなって場合やパワーヒッターなどの打撃系で強い特殊能力がある場合、打撃中心選手を目指してみてはどうでしょうか。

 

守備D捕球Dにした後、ミートB以上・パワーA以上・弾道3を目指していきましょう。

私は打撃中心選手を4番~6番に入れて、走者を返す役目を期待しています。

 

打撃中心選手につけたい特殊能力
  1. 広角打法
  2. チャンスUP
  3. パワーヒッター
  4. 対左UP
  5. アベレージヒッター

個人的に好きなのは「広角打法」。逆方向のホームランを狙うには、広角打法がおススメ。

逆方向じゃなくても良いですが、この特殊能力があると体感的になんか強いのでおススメです。

 

また、★4以上の特殊能力は中々取得しにくいです。

★3の特殊能力にも試合を有利にする強力なものが多くあります。

以下の記事では有能な★3以下の野手の特殊能力を紹介しています。特訓マスでどの特殊能力を狙うかの参考になります。

 

【関連記事:★3以下の有能な野手の特殊能力を紹介】

栄冠ナインで★3以下なのに超有能なおススメ特殊能力を紹介 ~野手編~ 【パワプロ2020】 - 平太の雑談ブログ

 

⑤私のおススメの打順

打順はかなり個人の趣味・好みが出てくるところです。

私は、1番から3番まで走力中心選手で出塁・盗塁を目指します。

4番から6番で打撃中心選手でランナーを返すことを目指します。

 

9番はピッチャーで、8番はキャッチャーAで能力がまだ低い選手、7番は下級生でまだ能力が弱い選手で打順を組んでいます

実際にこの打順で、結構甲子園優勝できています。

 

 

威圧感持ちの打者は、打率が良い選手の次に配置

威圧感の特殊能力は、自分及び前の打者に対して相手投手の能力を下げる役割があります。

そのため、運よく威圧感持ちの選手がいる場合は打率が高い選手の次に配置し、より出塁してもらえるようにしてもらいましょう。

 

⑥ベンチ選手には一芸に秀でた選手をスタンバイ

新入部員の中で、その世代でスタメンが厳しそうなメンバーはスーパサブとして育成して、ベンチを温めてもらいましょう。

 

このベンチ選手は以下の特徴をもつ一芸に秀でた選手にし、いざという時の代打・代走要員として終盤のキーマンとして働いてもらいましょう。

  1. 盗塁A(B)・走力Sの代走選手
  2. 弾道4・パワーS・ミートSの代打選手
  3. 魔物要員の内気選手
  4. どこでも守れる守備職人

可能でしたらこの4人がベンチに控えていれば、試合が不利な時に逆転するキーマンとして逆転を狙うことが出来ます。

 

9回裏に負けていた場合、3年生の内気選手がいれば「魔物」を発動できるチャンスがあり、高確率で逆転への足掛かりになります。

ノーアウト1塁にいる場合、代走で2塁まで盗塁してチャンスを拡大できます。

負けている状態でランナーが貯まっている場合、一か八かで代打でホームランを狙えます。

 

また、どんな場面でどんな選手を代えてもいいように、あらゆるポジションを守れるユーティリティープレイヤーがいると安心です。

本当にどうしたら良いか分からない弱い選手が入部してきたら、この複数ポジションを守れる守備要員に任命してみたらどうでしょうか?

勝つための基本戦略:投手育成編

⑦投手育成のポイント

1年時は変化球を上げていきましょう。

  1. ストレート系第2球種・変化球2種×3レベル
  2. 変化球3種×3レベル

 

新入部員に複数の投手が入部してくるので、私は初期の変化球レベルによって、それぞれの選手を育てています。

どちらが抑えるかは正直良く分かりません。

 

変化球が上がったら、コントロールD・スタミナD・球速140kmを目指します。

そこから球速とコントロールを上げながら、試合の月には変化球練習に変えて変化量を稼いでいきます。

 

キャッチャーAの選手がいたらスタミナはあまり気にしなくて良いです。

球速・コントロールを中心に変化球も上げていければOKです。

 

投手の場合、ノビ・対ピンチ・奪三振・キレ〇・持ち球など多くの重要な特殊能力があります。

特訓マス・合宿・本屋を通して積極的に特殊能力をゲットしていきましょう

 

威圧感持ちの投手はリリーフで

投手の場合の威圧感の特殊能力は、相手打者のパワー及びミートを下げる役割があります。

メチャクチャ強力な特殊能力ですが、残念なことにリリーフ(途中出場)の選手じゃないと効果が発揮しません。

逆に、威圧感持ちの選手がいたらリリーフでの選手起用を目指したいところです。

リリーフ投手に専念するなら、スタミナはDまでいらないので、その分球速やコントロール練習に力をいれていきましょう

 

勝つための基本戦略:試合戦術編

⑧注目選手は内気選手

魔物を一番適している場面で発動を選択できるため、一番効率的なのは出番が必ずくる注目選手に内気選手を選ぶこと。

 

もちろん100%魔物が使えるわけではありませんが、もし魔物が発動できる状況なら、かなり試合を有利に進めることが出来る可能性が高いです。

 

また、控え選手に内気選手がいれば、ここぞの場面で代打で出して試合展開を大きく変えることが出来ます。

 

魔物を効率良く発動するタイミング

魔物を発動するタイミングは、後半のノーアウトでランナーがいる場合。

前半は、注目選手以外に中々出番が来ないのでもったいないです。

後半になれば、ランナーが1人出塁するだけで手動操作が可能になります。

 

また、2アウトではあまり魔物の効果を最大限発揮できません。

たまたまフライをキャッチされたらそれで終わりです。

 

9回または、後半のノーアウトの場面で使いたいですね。

魔物が発動できる選手が複数人いる場合は、7回・8回・9回とバンバン発動してもOKです。

 

⑨野手はカードレベルが高いものを選ぶ

野手は、バント系以外でレベルが高いモノを選らぶのが基本。

それにプラスして、特殊能力の兼ね合いから最終的にカードを選択します。

打撃中心選手で「広角打法」もちなら、強振の流し打ち

走塁中心選手で「アベレージヒッター」もちなら、ミート打ちでカードのレベルが高い方など。

 

状況によって選択肢が違ってくると思います。

何が正解かよくわからい時は、カードのレベルが高いモノを優先して選んでみてはどうでしょうか?

 

ただ、バント系・ヒットエンドランは結構場面を選ぶので、気軽に使わないほうがいいと思います。

 

バント〇系の特殊能力がないと、打ちあげて凡退する可能性が高いです。

スクイズも外されたら3塁ランナーがアウトになってしまいます。

 

ヒットエンドランも空振りしてランナーアウト・ライナーでゲッツーなんてこともあります。

 

ここら辺は慎重にカードを選択した方がよいです。

 

⑩投手はカードレベルが高いものを最後に選ぶ

 投手の場合、同じ作戦を続けると相手に打たれる可能性がよくあります。

そのため、カードレベルが高いものを2ストライクを取った後に選択できるように配球を考えていきます。

 

また、一つの作戦だけ4~5で、残りが1の場合がたまにあります。

その時は、2ストライクまでその作戦を実行し、1球外し、そしてもう一度その作戦を選びます。

1球外すことで、その作戦が有効になる可能性が高くなります

あくまで私の体感ですが、同じ作戦を続けないといけない場合は、カウントに余裕があれば1球外すを使ってみましょう!!

 

低め+変化球中心が個人的には気にいっている

私の体感の話になりますが、低め+変化球中心が結構有効な気がします

低め・低め・1球外す・低めでも結構抑えてくれる印象です。

また、外角+直球中心、低め+変化球、1球外す、低め+変化球も良く使います。

 

また、クサイところ+変化球で三振を狙いにいく作戦も有効だと感じます。

作戦のレベルで配球を考えるべきですが、低め+変化球、クサイところ+変化球でフィニッシュするのが個人的におススメで、私も良く使っています。

 

⑪能力が高い選手が必ず活躍するわけではない

残念なことに能力が高い選手が必ずしも活躍するわけではありません。

パワーS、ミートSでも全然打率が低く、ホームランを打たない場合もあります。

投手能力が同じように見えても、全然防御率が違ったりします。

 

これは試合に実際に出してみないと分からないです。

「なんか能力高いのに打たないな?」

「なんかこの投手打たれるな?」

と感じたら、早めに控え選手と入れ替えて、てこ入れしていきましょう。

 

逆に、打撃能力が高くないのに結構打つ選手もいます。

天才選手で1年時は打っていたのに、2年時には全然打たなくなった・・・みたいな活躍の波がある場合もあります。

この辺りの仕組みが良く分からないので、活躍しないな~と感じたら選手を交代することを考えていきましょう。

 

 

 勝つための基本戦略:試合展開編

⑫1アウト満塁の時、とりあえず1点なら犠牲フライを!!

試合展開が競っていて、1アウト満塁の時にとりあえず1点欲しい場合、「スクイズ」か「犠牲フライ」かどちらにしようか迷うと思います。

バント〇がついてない場合は、迷うことなく犠牲フライを選択。

 

今作は、ちょっと球が上にあがるだけで走者は走ってくれません。

たとえ、ちょっと球が上がりグランドにバウンドする球でも走者は走りません。

バント〇系の特殊能力がないとスクイズはおススメできません。

 

また、バント〇系の特殊能力がある場合はどちらがいいのか?

私は犠牲フライをおススメしています。

犠牲フライを選択することで、あわよくば打球が飛びすぎてホームランになるケースが多々あります。

スクイズは外されて失敗した場合、2アウト1・2塁になりますが犠牲フライは2アウト満塁のままです。

そのため、リスクの少ない犠牲フライを選択した方が良いと思います。

 

 ⑬ノーアウト1塁、ランナーが盗塁が得意な場合

ノーアウト1塁で盗塁A及びBの選手が走者の場合、盗塁カードのレベルが高いなら(4や5)、まずは盗塁してノーアウト2塁を目指します

 

その後、打者がバントが得意で走塁中心選手ならセーフティバントで、最悪1アウト3塁、最高でノーアウト1、3塁でさらに盗塁を狙いノーアウト2、3塁を狙えます。

バントが得意ではない、走塁が得意でない選手なら、1-2塁間を抜けるヒットまたは進塁打を狙いたいところです。

 

私は1番から3番まで走塁中心選手を配置することが多いです。

その理由は、今回のように盗塁を上手く使うことで効率よく塁を進むことが出来るからです。

 

⑭ノーアウト2塁・3塁でピンチの場合

9回の裏で後1点で逆転サヨナラ・・・みたいな展開でない限り、1個1個アウトをとって行くのが一番良いと思います。

 

今作は打者がかなり打ちますので、下手に満塁にしてホームラン!!ってことにもなりかねません。

逆に最小失点に抑えれば、こちらにもチャンスがめぐってきます。

 

基本は定位置で、確実にワンアウトを取っていきましょう。

カウントに余裕があれば、クサイところで三振を狙ってもいいかもしれません。

ゼロ点で抑えようとせず、2点の失点は仕方ないと割り切っていきましょう。

 

こういうピンチの時は、伝令での「守備を盛り上げる」を忘れないようにしましょう!!結構ファインプレーが飛び出します。

 

反対に、9回裏でランナーを返せない場合は、敬遠をして満塁策を取り、前進守備で本塁アウトを狙って行きましょう。

 

まとめ

この記事では、パワプロ2020・栄冠ナインにおいて、平太監督が良く使う試合で勝つための戦略をまとめてみました。

ぜひ、この記事を読んで栄冠ナインの勝率向上の参考になると思います。

 

また、以下の記事では栄冠ナインをより楽しむための工夫を紹介しています。

試合に勝つことに慣れてきたら、この記事に書かれていることを実践することで、栄冠ナインをより楽しむことが出来ます。

 

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